上機嫌は職務です。

今月のテーマは、上機嫌。

わたしは、占いが好きで毎日のように自分の運勢を調べてしまうのだが、

ゲッターズ飯田さんの占いの本には「今月の開運3箇条」というものがある。

毎月色々と内容が変わるのだが、「銀の鳳凰」という私のタイプの今月の3箇条は

①中旬までは積極的に行動する

②明るい感じの服を着る

③周囲からの協力や支えに感謝する

というものだった。

しかし、今月がもう終わりを迎えようとしているにも関わらず、どれもできていないことに気づく(笑)。

さて、この3箇条は、ゲッターズ飯田さんからのありがたい助言であるが、自身では今月、どんなことを気をつけて過ごしていきたいか?を考えてみたい。

まずそれをまとめていく前に、

私の性格上の厄介ごとというか、困りごとを書き留めておきたい。

私はOttoから不意な瞬間に「どうしてそんなに不機嫌なのか?」と質問されることがとても多い。

非常に良くないのは、自分自身ではさほど不機嫌だと思っていないことだ。

それを毎朝、私がいかに不機嫌であるかを説明してくるOttoもなかなかだが、ここは素直に受け止めて原因を考えていきたいと思う。

すると、自分の人生を振り返った時にあることに気づいたのだ。

それは、私自身の父親についてだ。

私は、父親に対して「いつもどうしてこんなにイライラしているんだろう…」と感じることが、ものすごく多かった。

毎朝のように彼は、一人で慌てて仕事に行く準備をし、一人で周囲を不安にさせるような言葉を口にしながら仕事に向かうのだが、平日のこんな光景は非常に不愉快な時間だったし、ある種病的な光景に嫌気がさしていた。

そして何度も「そういう余裕のない態度は非常に不愉快だからやめて欲しい」

と父親に指摘したことがある。

しかし、その後も直るばかりか、その行動が、繰り返されること30年余(笑)。

今は私も、結婚し、父親とは、別々に住んでいるので半ば諦めたようになっている。

また本人も、もういい歳なので、父と同居する母親がうまくかわしているから、それでいいかと感じている。

そうだな、父親本人は、自覚がないままそういう態度をとっていたのだと思う。

私は父親の「何気ない時も常に余裕がなく、周りに配慮できない姿」を見て、

こんな大人にだけはなりたくないなと非常に強く思っていた。

しかし、あれから何年経っただろうか、

自分自身が結婚し、少なからず誰かと一緒に生活をすることになる訳だが、その同居人筆頭者であるOttoを通して、自分自身が周囲を巻き込んで、どれだけの不機嫌オーラを放出してるのかを考えさせられている。

そして、それは、少なからず息子にも、

嫌な思いをさせてしまっていることに気づくのであった。

しかし、毎回毎回意図していないところの不機嫌さを

Ottoからくどくどと注意されるのも、結構ストレスがかかる。

ならば、どうすればいいか。

いっそのこと、今月、自分自身が意識する事項として念頭に置き、具体的な行動を交えて、自身の感情と行動を観察していくべきだと感じたわけだ。

仕事を頑張っているOttoのためにも、愛され妻とやらになるためにも賢く自分を研究し、シンプルに答えを見つけて実践することができたら今月は、成功したかなと思う。

答えは後ほど・・・

とにかく、上機嫌でいれば、人生は好転することはなんとなくわかっているので、そこまで持っていけるように、実践あるのみだ。

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