CA的旅行の感覚の研ぎ澄ませ方。

コロナ禍でたくさんの感情が渦巻くみなさま、いかがお過ごしでしょうか?

私はというと、自動車の運転免許をとって5年目になるこの夏から、夫の超強引な誘いにより、

ついに脱・ペーパードライバーに向けて山間部をくねくね走る中央道で運転の猛特訓を開始しました。

高速のチョイスがいかにも初心者ではないのですが、親戚の家と現在の住まいの行き来に中央道を使って通う、

というなんとも贅沢なNEXCO中日本さんへの忠誠心(片道2000円ドヤァー!!)を示しているわけですが、

車なんて乗るもんじゃない!と運転を拒否し続けた結果、去年ペーパードライバーの証、ゴールド免許になりました、笑。

最近では、岐阜の街並みを知れーっと車で運転できるまでになりましたが、まだまだバックの駐車ができないという悲しい有様です(泣)

だけど、車ってなんて便利なのかしらと最近は思うようになりました。

思い込みが激しい世界一頑固な銀の鳳凰を自でいく私の悲しき定めで、去年の妊娠時期に健気に歩いて買い物に行っていた自分に対してなんとも複雑な感情が芽生えています、笑。

さて、そんなこんなで最近は、仕事の夢を見る頻度も少なくなりましたが、

以前は、結構仕事の夢を見ていて、本当に細かい夢だったので起きるまでズーっっと現実だと思っていたこともありました、笑。

私は、新卒からずっと外国のエアラインでCAとして勤務してきた経験から日本の観光地や旅行先でも

その旅の楽しみ方をいつも最大限に工夫しています(この言い方は盛ってる、爆)

特に、今回スポットを充てている岐阜県(東濃)は、何より夫方の親戚がたくさんいるので

情報が掴みやすく、また関東の人にはなかなかハードルの高い岐阜県の山あいの地域のポテンシャルを伝えるべく

実は、7月からたくさんの情報を収集しつつ東濃に拠点を置き、そこから出かけています。

私は、CA時代にパリにいく機会が多かったのですが、やはり主要なパリの観光地

エッフェル塔、ノートルダム大聖堂、シャンゼリゼ通りなどは、フライトで1〜2回飛べばすぐに制覇してしまいます。

旅行は、そうなってからが面白く、結構ローカルな地区にも顔を出して日曜のマルシェを楽しんだり、

ホテルの部屋で生牡蠣を自分で開けて食べたことも(これに関しては運よく食あたりがなかったですが、真似するのは避けた方がいいかも知れません)

そんな私の日々も今では幻のように懐かしく感じます。

最近は、育児で子育て一色のライフスタイルになりがちですが、

体力と身体さえついていけばぜひあの飛び回っていた頃を彷彿とさせるような仕事漬け(とまではいかなくても)仕事、してみたいですね。

さて、今回ご紹介するのは、これからリニアで東京との距離もグッと近くなるであろう地域岐阜県(東濃)の地区のポテンシャルについてです。

実際、夫方の親戚が住んでいなかったらこの地に足を踏み入れる機会が果たしてあったでしょうか?と思うくらい、

東京出身の私には馴染みは薄く最初は、何をしても「すごいすごい」と感動ばかりの日々でした。

特に今年の夏は、早くから夫とともに岐阜に移住した?

といっても過言ではないくらい義父宅(岐阜在住)に入り浸っているのですが、

8月に入っても夜はエアコンがいらず、窓を開けて夜風を浴びながら入眠できるのは(セキュリティ的にも?)田舎ならではの特権?なのかなと思ったり。

実際、私たち家族の拠点は名古屋ですが、名古屋から1時間30分〜2時間もあれば素敵な田舎に来れてしまうので、これは名古屋もまとめてゴリ押ししたい理由になります。

岐阜の東濃地方は、長野県も近いので、ヘブンス園原で星空鑑賞に行ったり、クアリゾート湯舟沢でグランピングも楽しそうですね。

岐阜のポテンシャルは、本当に知る人ぞ知る分野が多いのでそこについて簡単にゆるーくまとめて

アフターコロナの皆さんの旅先ウィッシュリストに岐阜が入ってくれたら書いてみた甲斐があったなと心から思えます。

ASM(Ao Shachi Mama)

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