ゆるい発信。

知る人ぞ知るパワースポット? 不動の滝(中野方)に行ってきました。

先日、ずーっと気になっていたとある滝に夫と息子を引き連れて行ってきました。

ここは、夫のお母さん、つまり私の義理の母の出身地域にほど近い、

岐阜県の恵那市中野方というところにある滝です。

岐阜県には中津川市の付知という場所に同じく「不動の滝」があるようです。

そちらの方が有名で検索にヒットしやすいのですが私が先日行ったところは、中野方のどちらかというとこじんまりとしていて

車を止めてからすぐに行きやすい場所にある小さな滝です。

夫が毎年欠かさずにしているお墓参りに行く途中にある「不動の滝駅」という道の駅に車を止めて

そこから歩いて10分ですぐに滝まで辿り着けます。

今回、私がなぜそこに行きたかったかというと、

直感的に相性の良さを感じる滝であったのと義理のお母さんが気になることを言っていたからです。

それは「今の夫(再婚相手)と結婚する前にその滝に行ってそこの宮司さんにあなたは〇〇(岐阜のある地域)の人とご縁がありますよ」と、言い当てられたと言っていて、すごく興味深く感じたからです。

実際、義理の母の再婚相手はその宮司さんの言った通り、そこの地域の人と再婚されて幸せに暮らしています。

そんな不思議な御利益にご縁を感じて、私もその滝がどんな感じなのか見たくなりました。

実際に近くの道の駅「不動の滝駅」はこじんまりしているけどどこか可愛らしい親しみやすい道の駅です。

ここの野菜はとっても美味しく

ここで初めて買った「モロッコささげ」は茹でて鰹節をまぶすというシンプルな調理で

我が家の1歳児もバクバク食べれる美味しさでした!

今回は、道の駅で水(100円)を買ってから夫に抱っこ紐で息子を抱っこしてもらっていざ出発!!

道の駅「不動の滝」から山側に渡り本当にすぐにたどり着く不動の滝の参道。

ちょうど、滝に行って帰ってきたと思われる家族連れとすれ違いました。

参道の入り口にある鳥居。

雰囲気があり、涼しげな入り口です。

滝への道中は、涼しげな渓谷に沿って上がっていきます。

夫は、学生時代に登山(アルパインクライミング)経験者なので

息子を抱っこ紐で抱っこしてもらい滝までの道のりを上がってもらいました。

滝までは、5〜10分くらいで着きます。

滝の到着まであと少し?

手水場にたどり着きました(が、水は入っていませんでした)

手水場を抜けると誰もいない社務所?のような建物が崖に沿って立っていました。

本来ならば、義理の母の言っていた宮司さんに何か一言いただきたかったのですが、いらっしゃらなかったので仕方ないです。

さて、そうこうしているうちに階段を上がるとすぐに境内にたどり着きます。

私は、全く霊感的なものはないのですがこの場所は、静まりかえっていて少し神秘的に思えました。

境内でお参りを済ませると、右側に滝へと降りることのできる小道を発見!

より近くから滝を見るために降りてみてみることにしました。

上から見た滝の様子。

少し小さくてわかりづらいですが、奥で白っぽくなっているのが滝壺に落ちる滝の流れです。

夫に誘われて岩を伝いながら降りていくと・・・

こんな感じで滝が広がっています。

不動の滝のご利益があるとしたらそれ以来、凛とした気持ちでいることができ、

少しばかり、夫を思いやることが増えたかなというところでしょうか?

帰り道可愛らしい看板を見つけて思わず写真におさめました。

帰りは、道の駅まで戻り、新鮮な野菜と中野方名物のほうば寿司を買ってみました。

野菜は、トマトをチョイスしました。

細長いミニトマトは、甘みが強くとっても美味しかったです!!

不動の滝やさいの会の方のトマト、おいしかったです!!

そして、レジ担当のおかあさんオススメのほうば寿司も思わず購入!

2つ入って450円でした!
とっても綺麗な朴葉に包まれた色彩豊かなお寿司です。

このやさいの会の朴葉寿司は、酢飯の酸っぱさの塩梅が素晴らしく、

具材も量が控えめですがしっかりとお米の甘みを引き立てていてもう一度食べたくなる美味しさでした!!

皆さんもこの夏、人がほとんどいない知る人ぞ知るパワースポットでひんやり癒されてみてはいかがでしょうか?

本日の青鯱ママのおすすめスポット

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『不動滝』

〒509-8231

岐阜県恵那市中野方町

ABOUT ME
青鯱ママ。
はじめまして"青鯱ママ"と申します。 東京出身、名古屋在住の平井大とハワイを愛する1児の母です。 子育てと自己肯定感(自分を赦す)ことを 日々の研究?としてゆるーくやっております。 夫との出会いで思考力が変わった一人です。 勢い命!な脳筋妻(わたし)と西の雄の旧帝大卒、 ロジック大魔王な夫が織りなすドタバタ劇を、 少しずつ綴って参ります。 みなさまどうぞよろしくお願いします。